アスレティック・トレーナー(スポーツトレーナー)出張・育成 トライ・ワークス

有限会社トライ・ワークス

for the best athletes only トップを目指す全ての人たちへ・・・

アスレティックトレーナーオリジナル用品オンラインショップ
トライ・ワークスへのお問い合わせ
トライ・ワークス|アスレティック・トレーナー(スポーツトレーナー)出張・育成



BOJ

トライ・ワークスはBOCのプロバイダーです。


NSCAジャパン

トライ・ワークスのL.S.F.A. BasicSkills及びSafetyProvider両コースはNSCAジャパンの認定試験受験及び認定資格保持者の資格更新に有効です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本トレーニング指導者協会(JATI)の継続単位付与対象講習会です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本体育協会アスレティックトレーナー(JSPO-AT)資格更新のための1次救命処置(BLS)資格保持条件を満たす講習会です。



ワークショップ

ワークショップ開催報告

スポーツ関連重症頭頚部外傷On-Field対応〜スパインボードへの全身固定と搬送〜

主催:有限会社 トライ・ワークス

2010年10月9日(土)に駿河台大学にて、大木学(帝京大学ラグビー部ヘッドアスレティックトレーナー、MS、NATA-ATC、NASM-PES)による「スポーツ関連重症頭頚部外傷On-Field対応〜スパインボードへの全身固定と搬送〜」が開催されました。駿河台大学 今回は、駿河台大学ラグビー部スタッフの皆さんにご参加頂きました。コンタクトスポーツであるラグビーの現場では重症頭頚部外傷が発生します。その際、現場にいるアスレティック・トレーナーだけにすべてを任せるのでなく、周囲にいるスタッフや関係者がスポーツの安全性を理解し、協力しあうことで、より迅速な対応ができるようになります。いつどのような場面でも、冷静に対応できるよう、ラグビー現場で経験豊富なトライ・ワークス所属のスタッフが頭部固定法や運搬法のスキルを、実技を通じて指導しました。実際に頭頚部外傷を対応した際の経験談を交えながら、細かい注意点などをわかりやすくお話しました。緊急時に、迅速に対応するためのスキルは日常的に磨いていなければならないということ、協力し合いながらサポートしていくことの重要性を理解して頂けたと思います。
→駿河台大学ラグビー部サイト「緊急対応セミナー開催報告」

写真

※「スパインボードをチームで購入したけれども、使い方がわからない!」、「頭部の固定法や運搬法をより練習したい!」という方はお気軽に当社までお問い合わせください
ラグビー現場で経験豊富なトライ・ワークス所属アスレティック・トレーナーがチームまで出張し、指導いたします。

【日  時】 2010年10月9日(土)
【会  場】 駿河台大学
logo

問い合わせ/(有)トライ・ワークス
TEL:03-3288-0141 FAX:03-3288-6257
E-mail:workshop@tryworks.co.jp 担当:カコ、カワイ

【講師】大木 学
講師

MS, NATA-ATC, NASM-PES
帝京大学ラグビー部ヘッドアスレティック・トレーナー
トライ・ワークス トレーナー

経歴
1996年 早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業
2000年 Western Michigan University修士課程修了
米国にて、McLaren Sports Medicine Clinic、Flashing高校トレーナーを経て帰国。帰国後、いすゞ自動車ギガキャッツ・バスケットボール部アシスタント・トレーナーを経て、2002年より帝京大学ラグビー部ヘッドアスレティック・トレーナー