アスレティック・トレーナー(スポーツトレーナー)出張・育成 トライ・ワークス

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BOJ

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NSCAジャパン

トライ・ワークスのL.S.F.A. BasicSkills及びSafetyProvider両コースはNSCAジャパンの認定試験受験及び認定資格保持者の資格更新に有効です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本トレーニング指導者協会(JATI)の継続単位付与対象講習会です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本体育協会アスレティックトレーナー(JSPO-AT)資格更新のための1次救命処置(BLS)資格保持条件を満たす講習会です。



ワークショップ

ワークショップ開催報告

2007年8月25日(土)ケッズトレーナー.labにて、当社アスレティック・トレーナー漆原みゆきによるワークショップが開催されました。
スポーツの現場で頻発する膝関節の傷害評価にスポットをあて、漆原トレーナーの高校ラグビー部でのトレーナーとしての経験談を織り交ぜながら、実技に多くの時間を割き、ワークショップは進んでゆきました。
参加者の皆様からは、「実技を細かく教えてもらえて良かった」等の声が聞かれ、現場で使えるようテクニックを繰り返し練習、習得することに時間を割いた学校の授業とは異なるワークショップとなりました。

実践!!傷害評価 〜膝編〜

傷害評価とはこのケガが骨折なのか?打撲なのか?又は捻挫なのか?などをさまざまな情報を元に調べることです。
現在では、多くの傷害評価法の書籍が出版され、トレーナー養成校でも傷害評価法の授業はありますが、いざ選手を目の前にしてしまうとなかなか上手く出来ず、これでいいのか?と、戸惑う多くの学生トレーナーを見てきました。
この傷害評価法のセミナーでは、質の高い技術を身につけ、自信を持ってフィールドに立ち向かえるように、実技を中心に進めてまいります。
今回はあらゆるスポーツ現場で、傷害が頻発する膝関節を対象に行います。

概要
問診→観察→触診→スペシャルテストの手順で実習を進めて行く。

問診
[when][where][what][how][why]を基本とし、様々な視点から問診を行うことにより沢山の情報を得、このケガはこれかもしれない、又はこれではない可能性があると、評価をする。

観察
歩行、立位姿勢、アライメントなど患部にとらわれず全体を観察し評価する。
・O脚、X脚、反張膝
・Q-angle
・膝蓋骨の位置
・大腿四頭筋
・SQなど動的アライメント

触診
触診時の注意点などふれながら正確な位置を確認する
・骨
・筋
・靭帯
・半月板
・神経
・血管

スペシャルテスト
骨・筋・靭帯・半月板テスト、神経学的テスト:MMT、反射、知覚、神経支配を確実に出来るように訓練する
・関節可動域テスト
・筋力テスト
・スペシャル・テスト
・神経テスト

 
【日  時】 2007年8月25日(土)13:00〜17:00 受付12:30より
【対  象】 学生トレーナー、新人トレーナー
【受 講 料】 7,000円(税込)
【申込〆切】 申込は終了しました。
【定  員】 先着20名様迄
【会  場】 K's trainer スポーツトレーナー.lab
(ケッズ接骨院高田馬場と同フロア)
高田馬場駅戸山口 徒歩1分
新宿区高田馬場1-33-14 サンフラワービル5F
地図


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問い合わせ/(有)トライ・ワークス
TEL:03-3288-0141 FAX:03-3288-6257
E-mail:workshop@tryworks.co.jp 担当:カコ、カワイ

実践!!傷害評価 〜膝編〜

【講師】漆原みゆき[PROFILE]