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トライ・ワークスのL.S.F.A. BasicSkills及びSafetyProvider両コースはNSCAジャパンの認定試験受験及び認定資格保持者の資格更新に有効です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本トレーニング指導者協会(JATI)の継続単位付与対象講習会です。


トライ・ワークスのL.S.F.A.BasicSkills及びSafetyProvider両コースは、日本体育協会アスレティックトレーナー(JSPO-AT)資格更新のための1次救命処置(BLS)資格保持条件を満たす講習会です。



ワークショップ

ワークショップ開催報告

スポーツ慢性障害の評価と対策法−身体の動きを意識して

7月3日(火)に日本スポーツコンディショニング学院(東京都中央区)にて、佐藤 晃一先生をお招きしてワークショップを開催しました。

TRY WORKSワークショップの今回のテーマは「スポーツ慢性障害の評価と対策法-身体の動きに着目して-」。ワークショップは「スポーツ慢性障害の痛みの原因と対処法」から開始。―なぜ、痛みが起こるのか?―痛みの4つの原因の紹介から、それに対する対処法まで詳しく説明と実習を行いました。
「慢性障害における身体機能障害」では、慢性障害が起こる複数の要因がどのように影響しあっているのかを紹介。そして、「身体機能評価」の時間で、身体機能障害の評価として、実際に姿勢の評価やバランス、歩行、筋長の評価など二人組で実習を行いました。

講義は日本にはまだ紹介されていない理論や方法を交えて、非常に新鮮な内容となりました。事前に解剖等を理解している方々を対象としたため、トレーナーだけでなく医療関係者の皆様も参加して頂き、専門性の高い、充実したものとなりました。
参加者の皆様からは「実技が多くて良かった」「疑問の解決につながった」等、好評を頂いたワークショップとなりました。

【日  時】7月3日(日) 9:30-17:00
【会  場】日本スポーツコンディショニング学院
【参加人数】30名
ワークショップ当日の模様